製造工程
PROCESS翠鳳では兜・甲冑の鉄製部品から内製、高品質な製品に仕上げる製造工程をご紹介します


Process01
金属板カット
甲冑の金属加工は、1枚の金属板のカットから始まります。

Process02
金属プレス加工

カットした金属板をプレス機で加工し、用途に応じたさまざまな部品を形にしていきます。
1,000種類以上の金型を用いることで、多様な部品づくりが可能です。

Process03
溶接
翠鳳の兜の多くは鉄製の合せ鉢でできており、一つひとつのパーツを溶接して成型しています。

Process04
生地プレス加工
龍村織物などの高級な生地を刃型で材料をくり抜きます。

Process05
編みおどし
甲冑の小札(こざね)と呼ばれる板状の部品を革紐や組紐でつなぎ合わせていく伝統的な技法です。
色糸の配色によって甲冑に個性と美しさを与える工程です。

Process06
組み立て

各部品を組みつけて兜・鎧として完成させます。歪みのない美しいシルエットに仕上げるこだわりと技術が必要とされる大切な工程です。

Process07
鍬形(クワガタ)などの検品

兜の命ともいえる鍬形が歪んでいないか、その他の部品にも不具合がないか一つひとつていねいに検品します。

Process08
梱包
お客様に届ける最終工程として梱包までていねいに扱います。部品の入れ忘れ間違いがないように確認をして梱包をします。
